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私たちの想い

仏教に「身土不二(しんどふじ)」という言葉があります。 「人の身体と、その人が暮らす土地は一体であり、切り離すことはできない」という教えです。 私たちは、この思想こそが庭づくりの原点だと考えています。
 

コンクリートで固められた現代の暮らしは、大地の呼吸を止め、私たちと自然との間に距離を生んでしまいました。 en gronが目指すのは、その関係をもう一度結び直すこと。 庭を通じて緑に触れ、土を耕し、植物の生命力を感じる日常は、私たちの心と体に本来の健やかさを取り戻してくれます。

北欧の持続可能な暮らしへの敬意を込めた「en gron」という社名には、人と自然が再び深く結びつき、共に豊かになっていく未来への願いが込められています

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